2010年8月18日水曜日

ピッツバーグ生活で車は欠かせないものです。
欧州車、アメ車、国産(こちらでは外車ですが)、いろいろ考えたのですが、
故障すると場合によっては命にもかかわるこの地でのこと、
平凡に日本車にしてしまいました。

雪の多いこの地方では、4輪駆動は必須、SUVがベターとのことで、
トヨタのハイランダーを新車で購入しました。

この車は日本車ですが、生産は米国トヨタで、日本では販売されていない車種です。
車長4.8メートル、車幅1.9メートルと日本では大型の部類に入ると思いますが、
こちらでは中型という感じで、とくに大きさを感じることはありません。

エンジンは3.5リッターのV6で、271馬力ありますので、車重が2トンあっても
ラクラク加速していきます。高速でもかなりスピードは出せますが、車高が高いので、
80マイルを超えると結構振られます。

室内は7人乗りまで対応できますので、通常の4人乗車ですと相当広いです。
米国ではまだ少ない純正ナビ付きのフル装備ですが、ナビの性能の悪さには
本当に閉口します。これでもポータブルよりはかなりましなのですが・・・
Posted by Picasa

2 件のコメント:

  1. 日本車は価値が下がりにくいと思います。僕らが行っていた頃はカーナビなんてなかったですが、米国だとまぁ何とか目的地にたどりつけていたと思います。AAA でもらえる Vicinity Map が見易かった記憶があります。

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  2. 村永さん、いつもコメントありがとうございます。
    英語のブログもあるんですね、すごい。英語苦手です。
    先々週夏休みをとってナイアガラとトロントまで
    出かけてきました。

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